歌いたいっ頻繁に訪れる禁断症状ではありますが、今日は特に酷かった月に一日くらいの割合で、どうしても歌いたい衝動が抑えきれない日が、あるそんな日は移動中の車内で熱唱信号待ちの最中浴びせられる歩行者からの視線も、対向車線ですれ違う車の運転手のポカーン面(゜Д゜)も気 に な ら な い。最近はもうカラオケボックスで歌っていて、店員が入って来ると遠慮なのか気恥かしさなのか、歌うのを止めてしまう友人に対して苛立ちを覚えてしまうくらいに病魔は僕を蝕んでいるで、今日はとあるおばあちゃんが経営する食事屋さんの機械をいじる作業があった。つまり、設置した後、音響テスト(と称して歌うこと)が出来るのである。メシウマとはこのことである。作業を行っている最中、齢70を超えるおばあちゃんは飽きてしまったのだろうか、「別室に戻るから、終わったら教えとくれ(´∀`)ジャアノ」と言い残し、いなくなってしまった。チャンス到来ミスチルかB'zかフランクシナトラか迷った挙句、全力で歌いたいということでB'zを選択LOVE PHANTOMをガチで歌って悦に浸る僕。一番のサビ後、ラップ部分が終わった辺りで背後に違和感を感じた。ヽ(´∀`)丿何と、おばあちゃんがこんな顔↑で手拍子しながらこっちに戻って来たではないか気分はブレーメンの音楽隊聴衆を得てテンションが更に上がった僕はラストまで手を抜くことなく、ランキングバトルに挑む時のように本気で臨み…そして歌いきったヽ(´∀`)丿おばあちゃんも満足そうだ「あのねぇ(´∀`)」「はいはい何でしょう?」「実は途中から飽きてたの(´∀`)イイハナシダナー」す…すいませんでしたっ(響・光子のように)