取引先で、なぜかお笑いの話になって、その時にめちゃくちゃオススメされたので動画を検索して見てみました。庄司智春の【平成のパピプペポ】えっと、これの何が楽しいのでしょうか?私は全く笑えなかったのでここで動画で紹介する気にもなれないっす。全く理解不能。 これで笑える人がちょっとわからん。小島よしおと何が違うのでしょう?小学生がおならで笑うレベルと同じかそれ以下のような気がする。ってかね、昨今のお笑い芸人と言われる人達のレベルがあまりにも低レベルすぎて、それを見て笑っている人達が不思議なのですよ。感覚の違いなのかもしれん。吉本新喜劇も大阪の人達からすれば笑えるものなのかもしれないが、新喜劇が北海道で支持されているという話を聞いたことは無い。そもそも毎回同じ意味のわからない奇声を張り上げる系(?)は、少なくとも私には何も感じない。ネタとして作り込まれている感がゼロなんですよ。前々から私は【ラーメンズ】をオススメしていますが、彼らは芸人というよりは言葉の職人とでもいいましょうか、、、もともと昔は漫才ブームというのがあったわけで、その時代には言葉を巧みに操って笑いにもっていくのが手法だったわけです。それはおそらく落語の流れから発したものではないとかと、、、(調べていませんが)でも最近の芸人達はそういう言葉を使った笑いではなく、動作や奇声で笑いを取ろうとするわけです。 もう完全に小学生レベル。見ている側としても頭を使わないわけで、それをそのまま「おもしろい」と感じている人達がちょっと心配です。ですので私は大人の皆さまにぜひ【ラーメンズ】をオススメしたい!でもね、いきなり【ラーメンズ】を見ても彼らのネタをすべて笑えるようになるにはかなり色々な知識が必要です。ですので、【ラーメンズ】の前にまずは【アンジャッシュ】をオススメいたします。【アンジャッシュ】はTVでも以前はよく出演していましたのでご存知の方も多いでしょう。コンビのそれぞれが別々のシチュエーションで同じ言葉で対応していくという彼らの十八番「勘違いコント」がありますので、そちらをまずはオススメいたします。youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');